福岡市 東区 箱崎 歯周病 インプラントホワイトニング もろおか歯科 院長のブログ
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    Piano play piano again
    もう二度と見られないだろう、と思っていた彼女のピアノを弾く姿。
    それがまた福岡で見られて幸せな夜だった。



    会場のビルボードライブは学生の頃はブルーノートだった。経営不振でしばらく閉じていた頃、大西順子も活動を休止していた。
    休止の時期が長かったので、完全に辞めてしまったものと思っていた頃、たまたまネットで検索していて、東京で彼女が単発でライブに参加しているのを知ったときほど東京を羨ましく思ったことはなかった。

    大西順子は唯一追い続けているアーティストで、彼女の曲を聴くとテンションが上がるというか、自然と体がリズムを取ってしまう。
    ルックスももちろんだが(凛々しい眉とか)、プレイスタイルもクールでカッコいい(「○原ひろみ」のように演奏中に感極まって唸ったり、のけぞる人は苦手!)。

    この日も素っ気ないくらいMCも少なく、ただ淡々と演奏していた。時折ベーシストと目線を合わせニヤッと笑ったかと思うと、また淡々とした表情ですさまじいい勢いで鍵盤に指を走らせる。
    中学生の一年間でピアノを挫折した私としては(プライマリーは面白くないんだもの)、ピアニストに対して憧れがある。あんなに弾けたら楽しいだろうなぁ・・・。

    長いブランクからの再開でどんな曲を演奏するのかと思っていたら、ハービー・ハンコックの「ミモザ」以外は全部新曲だった。
    割と大人し目の曲が多く、開演前に飲んだアルコールのせいで眠気に襲われたほどだったが、次のアルバムが待ち遠しい。


    ビルボードライブは基本的に旧ブルーノートの時と同じ配置ながら、よりカジュアルな雰囲気になっていた。ブルーノートの最盛期はバブルの頃で、今では考えられないが世界的なアーティストが一週間もライブを行っていた。

    当時は学割があり、半額で有名アーティストを見ることができた。もちろん残った端の席だったが、ホールでのライブに比べるとプレイヤーまでの距離がずっと近く、演奏中の表情や指使いが良く見える。
    何より楽しみだったのは演奏終了後に楽屋でアーティストにサインをもらえることだった。片言の英語でドキドキしながらアーティストにサインをもらった。たまに間違った単語を直された事もあったが・・・。
    握手してもらった大西順子の手がひんやりしていたのがとても記憶に残っている。

    この日は熟年の夫婦の姿が多く見られた。
    今のビルボードライブのラインナップはジャンルも新旧も様々なので、色々な人に受け入れられることで長く続いて欲しい。
    | morookashika3 | 音楽 | 08:19 | comments(0) | - | - | - |
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      レディオヘッド

      学生時代良く聴いたバンドの移籍に伴うビデオクリップ集。

      10年程前福岡に来た際にライブを見たが、余りテンションの高いものではなかった。平らなフロアーでのライブだったので一緒に行った妻はほとんど見えず、二人とも消化不良で会場を後にした記憶がある。

      しかし、彼らのPVは色々な映像作家と組んでバラエティーに富んだものとなっている。
      懐かしさも相まって、夜中まで見はまってしまった。

      <アマゾンのレビューから>
      レディオヘッドの登場で世界は変わった---。レディオヘッド、初のベストDVD発売!「クリープ」など今回初商品化される初期のミュージック・ビデオから、ジョナサン・グレイザー、ミシェル・ゴンドリー、グラント・ジー、ジェイミー・スレイヴス、ソフィー・ミュラー、ジェイク・スコット、シャイノラといった気鋭のクリエイター達と創り上げた優れた映像作品の数々まで。パーロフォン・レコーズ在籍時のミュージック・ビデオを集約した初のベストDVD!
      | morookashika3 | 音楽 | 01:39 | comments(2) | - | - | - |
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        狂熱のライブ、再び
        数ヶ月前に噂になっていたツェッペリンの再結成が実現した。在籍していたAtlantic Recordsの創設者であり、昨年死去したアーメット・アーティガンの功績を称えるチャリティ・コンサート。



        NHKでもニュースで取り上げられるほどの大事件になっていた。朝から「good times bad times」がNHKでかかるというのはとても異様な感じだ。

        残念ながら映像は見ていないが、メディアの評価は良かったらしい。十数年前に見に行ったカヴァーデル・ペイジは、やめとけば良かった、という内容だったので、今回も期待していなかったのだが。



        一夜限りの再結成ということで、約29,000円のチケットに1900万円払った人がいたそうだ。単なるお金持ちというよりは、命懸けのファンである気がする。

        この中に何人日本人はいたのだろう。
        | morookashika3 | 音楽 | 08:23 | comments(0) | - | - | - |
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          Jet  「Get Born」
          オーストラリア出身の4人組「Jet」のアルバム。



          このアルバムは2003年にリリースされたが、何となく気になりながらようやく今頃欲しくなり注文。奇しくもこのアルバムが届いた日、去年のエアギター選手権でこの曲で優勝したダイノジの大地が、見事2連覇したというニュースが届いた。


          学生の頃に好きだった感じの曲が満載のアルバム。
          2曲目の「Are You Gonna Be My Girl 」は、それこそエアギター以来何度も聞いた曲だが、乗りの良さから「ヤル気スイッチ」が入る、朝一発目にオススメの曲。
          パクリだの懐古主義だのというレビューもあるようだが、シンプルで潔く、よいとこ取りの爽快なアルバム。

          今日もこれを聞いてヤル気スイッチ「ON」!!
          | morookashika3 | 音楽 | 22:19 | comments(2) | - | - | - |
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            大西順子、復活!

            2000年に突如活動を休止していた、ジャズピアニストの大西順子が活動を本格的に再開したようだ。


            下記イベントに大西順子トリオ(w/井上陽介(b)・広瀬潤次(ds))が出演します!

            【公演名】 2007門司港サマージャズフェスティバル
            【日 時】 2007年8月19日(日) 15:00開場/16:00開演(〜21:00)
            【会 場】 海峡ドラマシップ 芝生ひろば特設ステージ (野外、雨天決行)
            【チケット】 Sブロック¥7000(椅子席) Aブロック¥4000(当日¥5000)
            【発売日】 6月中旬予定
            【問合先】 門司港ジャズのまち運営委員会 TEL 093−321−4151

            休止の理由は明らかにされていないが、とにかくアルバムを聞きたいものだ。ブルーノート福岡が無くなり、九州で見る機会はなかなか無いかもしれない。直接聞きにいきたいのだけれど。
            | morookashika3 | 音楽 | 09:44 | comments(0) | - | - | - |
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              「アウト・オブ・ザ・ブルー」エレクトリック・ライト・オーケストラ


              このアルバムの「ミスター・ブルー・スカイ」と言う曲を、今日命日の大切な友人であるTに捧げる。
              残念な思い出になってしまったが、今でも大好きな曲である。

              最近君を思い出させる事が多々起こったが、決して忘れることなど無いから安心してくれ。

              毎日を無駄にしないように、精一杯生きています。
              | morookashika3 | 音楽 | 01:14 | comments(2) | - | - | - |
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                レッド・ツェッペリン BBCライブ



                中学生の頃ハリウッド映画が大好きで、映画音楽から洋楽が好きになった。そのころはAORと呼ばれるいわゆる「オヤジロック」が好きだった。
                なので、友人が初めてツェッペリンのアルバムを貸してくれたとき、「これは私向きの音楽ではない」とすぐに返してしまった。

                それからしばらくは、ツェッペリンの名前を見つけても気にすることもなかった。予備校時代に熱狂的なツェッペリンファンの友人がおり、無理矢理アルバムを聞かされた。さすがにそのころには色々な音楽を聞くようになっており、ツェッペリンの4枚目のアルバムは、転換期にありドラマチックな展開で、最初に借りた1枚目のアルバムに比べ聞き易かった。
                それ以来すっかりはまってしまい、すべてのアルバムを集めるまでになった。(今ではCDとレコードでそれぞれ持っている)

                このBBCライブは数年前に出たものだが、グルーブ感があり、若さと勢いを感じる。
                リアルタイムで聞くことができた人たちが羨ましい。

                もちろん病院で流したりはしていません。
                | morookashika3 | 音楽 | 20:21 | comments(4) | - | - | - |
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                  押尾コータローのライブに行ってきました!
                  午前中からITIのコースの続き。

                  前日の酔いの残った方もいたようだが、皆さん頑張って講義を受けていただいていた。
                  しかし、今日は午後からあるイベントがあるため途中で退席。

                  そのイベントとは、押尾コータローの「COLOR OF LIFEツアー」


                  過去に2度行きそびれ、何とか今回行くことが出来た。
                  会場の国際会議場は、学会でよく利用される場所なのでなんだか勉強に行くような気分になる。

                  ライブの構成は新しいアルバムからの曲がメインだったため、まだ耳慣れないこともあり、出だしはおとなし目だった。
                  中盤に恒例の「一人メンバー紹介」辺りから会場との一体感が出てきて、徐々に盛り上がっていった。ディープ・パープルの「SMOKE ON THE WATER」やアリスの「チャンピオン」は彼流のジョークだと思うが、妙にはまっていて面白い。
                  坂本龍一の「Merry Cheiristmas Mr.Lawrence」(戦場のメリークリスマス)は元曲の良さはあるが、彼流の解釈でより心に響く曲となり、生で聞けてとても感動した。

                  アンコールでカメラを持って現れ、DVDで使うからと言うことで観客がウェーブをすることに。(今度発売されるDVDにはもしかしたらスーツ姿の私が写っているかも。)彼が歌ったフレーズを歌わせたり、みんなでただ背伸びをしてみたり、と観客を巻き込み会場が盛り上がっていく。

                  とにかくギターを弾く姿が美しい。
                  トレードマークとも言える、足をハの字にして弦をポーンと弾く姿は、女性じゃなくてもうっとりしてしまう。
                  また、ギター一本でステージに立つ勇気というのは、大変なものだと思う。
                  とても一人で演奏しているとは思えない超絶技巧と、さわやかなメロディーで癒された。

                  彼の人の良さが現れたMCと、終了後会場にいつまでも何度も何度も手を振る姿にファンを大切にしていることが伝わり、ますます好感を持った。ぜひ次回のライブも観にいきたい。

                  私はとてもギターで人を感動させることはできないが、歯医者の仕事でそうなれるように頑張ろう。
                  | morookashika3 | 音楽 | 21:47 | comments(0) | - | - | - |
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                    「18」 Chicago


                    初めて買ったレコードは「泳げ!たいやきくん」だった気がするが、初めて買ったCDはこのシカゴの「18」。

                    「Will you still love me」という曲がヒットしていたのが中学生の頃で、MTV全盛期。きれいなオネーサンが出てくるビデオだったと思う。まだ、CDプレーヤーを持ってなかった。

                    小学生の頃からためていた貯金で、高校生になったときにステレオを買い、自分でセッッティングして初めてスピーカーから聞こえてきたのが、このCDの曲だった。今でも歌詞を覚えている。

                    なぜこのCDを取り上げたかというと、今日「30」が発売になる。



                    シカゴは発表順にアルバムに番号がついている。ただ「21」からはベスト版などが続いたため、15年ぶりのオリジナルアルバムである。

                    低迷期が続き、デビット・フォスターによりAOR路線に転向して復活したシカゴだが、やはり結成時の「ブラス・ロック」をまた聞きたいものである。
                    | morookashika3 | 音楽 | 00:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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                      ビバ!長崎弁

                      がんばらんば  うた:さだまさし
                      作詞:さだまさし
                      作曲:さだまさし
                      編曲:倉田 信雄
                      アニメーション:
                      吉良 敬三
                      CG:飯田 力
                      長崎出身のさだまさしが、長崎弁の楽しい響きをフルに生かし、ラップも交えてリズムの効いたダンサブルな新曲を披露します。「がんばらんば」とは、長崎の言葉で「かんばらなくちゃ」の意味。その言葉通り、昨年末、日本武道館での3333コンサート(これまでの通算コンサート回数にちなんだもの)で話題を呼んだベテランさだまさしが、新たな境地に挑戦。映像は、こちらもベテラン・アニメーターの吉良敬三。かつて手がけた『さとうきび畑』(97年・森山良子)、『うちゅうひこうしのうた』(03年・坂本真綾)とは一味も二味も違う、ポップでユーモラスな世界をグラフィカルに繰り広げます。
                      <NHKホームページより>

                      たまたまテレビを見ていたら、「みんなのうた」で懐かしい歌が。
                      ♪でんでらりゅうがでてくるばってん
                      でんでられんけん でーてこんけん 
                      こんけられんけん こられられんけん
                      こーんこん♪

                      長崎出身者なら、子供の頃から慣れ親しんだ歌である。
                      長崎弁の意味から推測すると

                      出て行こうと思えば、出て行けるのだけども
                      (何かの都合で)出て行けなくなった。
                      (だから遊郭へ)来れなくなった。
                      (ざんねんだね・・)

                      と言う意味だと思っていた。
                      ところが、ネットで検索してみると・・・。

                      (意味)
                      唐人さんの唐人墓地においてあるペーロン船(竜船)がある。
                      これがペーロン競争に出場する予定なのだが
                      長崎奉行の禁止令のため、出場できなくなった。(ざまーみろ)

                      とのこと。

                      こんな意味のある歌詞とは知らず驚いた。
                      かなり細かく調べられているサイトもあって、「さるく博」と「がんばらんば」で、いま長崎が熱い!!

                      | morookashika3 | 音楽 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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