福岡市 東区 箱崎 歯周病 インプラントホワイトニング もろおか歯科 院長のブログ
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    「甘い人生」主演:イ・ビョンホン
    韓流ブームも定着した感がある。我が家もご他聞にもれず、「冬のソナタ」にどっぷりはまった。特に妻は一時期、ペ・ヨンジュンの大ファンだった。あのファンを大切にする姿勢は、確かに感心する。日本での氷川きよしに通じるものがある。

    昨日はイ・ビョンホンの「甘い人生」をみた。



     ホテルの総マネージャーのソヌは裏社会にも通じるボスの寵愛を受けた男。その彼が、ボスの愛人ヒスの監視を頼まれる。もしも男がいるようだったら、即殺すか連絡をよこせと命令されていた。ところがソヌはヒスに心ひかれ、彼女に男がいることを知りつつ見逃してしまう。それがボスに知られ、彼は地獄を見ることに…。
    イ・ビョンホンが自ら「代表作」と語る。『箪笥』のキム・ジウン監督作は、たったひとつの恋が、主人公を天国から地獄に引きずり降ろし、復讐の鬼と化す様を壮絶なバイオレンスで描いたスリリングな作品。オープニングのクールな佇まいから一転、裏切り者の烙印を押されたソヌの受ける拷問シーンの残酷さは情け容赦なし。ビョンホンファンが直視するのが辛いほどのシーンが畳みかけるように展開するが、後半の復讐劇はビョンホン最大の見せ場。クールな彼を堪能できる。ロマンティックなシーンは少ないが、極限状態まで体を痛めつけて熱演するビョンホンのタフさには脱帽。まさに渾身の一作と言えるだろう。
                         <Amazonのレビューより>

    ラブロマンスかと思ったら、バイオレンス映画だった。ラストシーンのイ・ビョンホンの台詞の「むごすぎる」というのが私の感想。ガイ・リッチー監督の映画のようなコミカルなシーンがところどころ含まれ、アクションもスタントなしで迫力があるが、細かい描写が物足りずストーリーが不条理なので、見終わった後は消化不良な気分。

    とにかくイ・ビョンホンが好きな方にはお勧めだろう。撃たれても撃たれても立ち上がるシーンは、ドリフのコントのようだった。若い方はドリフなんて見たこと無いかな。
    | morookashika3 | 映画 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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