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    不思議惑星キン・ザ・ザ


    旧ソ連が製作した、摩訶不思議なSFコメディ映画。自分は宇宙人と名乗る裸足の男が持っていた空間転移装置によって、キン・ザ・ザ星雲のキテレツな砂漠の星ブリュクへとワープさせられてしまった建築技師と学生が、何とかして地球に戻ろうと悪戦苦闘するさまをのんびりと描いていく。
    この星の人々はどうにもいいかげんなのだが礼儀にだけはうるさく、そのわりには街の治安が悪い。またここではなぜかマッチが非常に価値がある。砂漠の向こうから浮遊してくる飛行物体のアバンギャルドなデザインと、そののどかさとの奇妙なギャップも楽しく、音楽もシュール。アメリカなど資本主義国とはどこか感覚が異なる世界観の味わいに満ちた作品。監督はグルジア共和国出身のゲオルギー・ダネリア。(Amazonレビュー)


    カルトなSF映画の代表として取り上げられる作品。ハリウッド映画の様なドラマティックな展開はないが、この奇妙なストーリーがどうなるのだろう、と最後まで気になってしまう。見終わった後はこの映画のことが頭から離れなくなる、そんな映画である。
    しばらくこの映画で象徴的に使われる「クー」というセリフを連発して、妻から冷ややかなまなざしを浴びたのはいうまでもない。

    この映画を見たことのある人とは,無条件で友達になれそうな気がする。
    | morookashika3 | 映画 | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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