福岡市 東区 箱崎 歯周病 インプラントホワイトニング もろおか歯科 院長のブログ
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    温かい年末 その2
    2日目は宿の仲居さんのオススメで、「長崎鼻パーキングガーデン」というところに行きました。あいにくの天気でしたが、開聞岳が雲の合間から顔を出し中々の眺めでした。快晴なら絶景だろうと思います。


    園内は、動物たちがいたるところに飼育されていましたが、まあこんなものかなと言う感じでした。
    ところが・・・・。


    オウムがけたたましく鳴きながら迎えてくれます。

    約1時間おきに動物たちのショーが行われることになっており、丁度「フラミンゴのレビュー」の時間だったので、特に期待もせずに見に行きました。


    そのショーはなかなかインパクトのあるものでした。フラミンゴが2人の飼育員に追い立てられながら、行けの周りをグルグルと音楽に合わせて歩きまわるというものでした。しかも飼育員のMCも無く、直立不動でフラミンゴを誘導します。これがなんとも異様な雰囲気で、徐々に引き込まれていきます。最後に池の反対側から追い立てられたフラミンゴが美しい羽を広げて渡ってくると、まさに宝塚のレビューを見ているような興奮で見物していた15名ほどの観客は拍手喝采でした。

    これは次のショーも見なくては、と園内を回りながら次のショーを待ちました。次は「ネズミのチュー学校」。
    学校を模した舞台の脇には「笑いすぎに五チューいください」と書いてあり、ますます期待が膨らみます。


    最前列には子供たちが始まるのを心待ちにしています。校長役の若い飼育員が「キ〜ン、コ〜ン、カ〜ン、コ〜ン」と始めると子供たちがケラケラと大喜び。校長が観客の笑いを誘いながら、ネズミたちの綱渡りなどの芸を披露して、しっかり大人たちも楽しみました。

    もっと見たいところでしたが、次回訪れたときのお楽しみと言うことで、後ろ髪を引かれる思い(?)で園を後にしました。

    長崎鼻パーキングガーデン
    http://www.synapse.ne.jp/npgyamakou/

    3日間お世話になった宿は、指宿出身の患者様もオススメの宿で、料理がおいしいことで有名だったので大変楽しみにしていました。期待どおりとてもおいしい料理でしたが、驚いたのは量が多いこと。特に朝食は「これ夕食ですか?」と聞いてしまうほどでした。
    毎回子供用の皿とランチョンマットが違う柄だったので、息子も食事の時間を楽しみにしていました。仲居さんが顔を出すたびに「マンマ〜!」と叫ぶので、「普段、食べさせてもらってないみたいねー」と言われてしまいました。


    おかげで、家族とゆっくり過ごせて、新年への英気をたっぷり養うことが出来ました。


    指宿駅には足湯がありました。

    菜の花のプランターが飾られていました。
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